福祉サービス利用援助事業(地域福祉権利擁護事業)
事業の趣旨
判断能力が不十分でない方々は、自らの判断で適切にサービスを選択したり、契約をしたりすることができず、適切にサービスの提供を受けられないことが考えられます。福祉サービス利用援助事業(地域福祉権利擁護事業)は、そのような方々が、地域で安心した生活が送れるよう、福祉サービスの利用手続きの援助や代行、福祉サービス利用料の支払いなどを行うものです。このようなことで困ったことはありませんか?
・福祉サービス(ホームヘルパーの派遣・デイサービスなど)を利用したいがどのようなものがあるか分からない。
・市役所からくる書類の内容がよく分からない。
・最近、お金や通帳をどこにしまったか忘れる。
など。
ご利用いただける方
認知症・物忘れのある方、知的障がいや精神障がいのある方で、福祉サービスを利用する手続きがよく分からなかったり、日常的な金銭管理をするのが1人では不安な方。お手伝いの内容は
・福祉サービスの利用、または利用を止めるために必要な手続き・福祉サービスの利用料の支払い、日常生活に必要な預金の払い戻し、預け入れ・解約の手続きなど
お手伝いさせていただくのは
市内在住の生活支援員ご相談・お問い合せは下記まで
| 福知山市社会福祉協議会 本所 | 0773-23‐3573 |
| 三和支所 | 0773-58‐3713 |
| 夜久野支所 | 0773-38‐9000 |
| 大江支所 | 0773-56‐0224 |
