【きぼうプロジェクト】東日本大震災の被災者受入支援の輪を広げましょう。
福知山市社会福祉協議会と災害ボランティアネットワーク連絡会では、東日本大震災等により被害を受けられた方を積極的に受け入れる取り組み、「きぼうプロジェクト」をスタートさせました。このプロジェクトは、福知山市と共同設置するもので、広く市民・各種団体・企業との連携によって支援の輪を広げていくものです。
- ◇生活用品等の提供
- 被災された方が生活するためには、あらゆる生活用品が必要です。福知山市では、被災された方が市内の住宅に入居された際に、生活必需品を支援パックとして支給しています。
しかし、被災された方の快適な生活を確保するためには、家具・カーテン・くつ・自転車など様々な生活用品が必要になります。
こうした生活用品等のご提供をいただける場合は、被災された方のニーズに対応して支援しますので、「被災者への生活用品等支援に関する協力申出書」【wordファイル】でお申し込みください。
※ お申し込み頂いても、充足している場合や保管スペースがない等の理由で受け取れない場合もありますので、ご理解ください。
- ◇生活支援ボランティア
- 被災された方には、高齢者から幼児までが予想され、それぞれの状況に応じた生活支援が必要になります。
例:入居した家屋の小修繕、乳幼児・高齢者・障がい者支援、就労 支援など。
※ どのような支援が提供できるか、下記のファイルにご記入のうえ、お申し込みください。
「被災者への生活支援に関するボランティア申込書(個人用)」【wordファイル】
「被災者への生活支援に関するボランティア申込書(団体用)」【wordファイル】
※ 生活支援ボランティアは、無償とします。
ただし、小修繕等で材料費が必要な場合は、「きぼうプロジェクト」で負担します。 - 福知山市では、東日本大地震等により被災された方々が福知山市に避難された際に見舞金を給付するため、「受入被災者見舞金用募金」を募っていますので、ご協力をお願いします。
福知山市役所で受け付けています。
