ようこそ福知山市社会福祉協議会へ
福知山市社会福祉協議会は昭和27年1月に発足し、地域の皆様やボランティア、福祉・保健等の関係者、行政機関等、たくさんの皆様のご協力により、福祉活動への住民参加を進めながら、地域福祉を推進・発展させて参りました。そのような中、より開かれた社協活動を行うため、昨年度に改革改善プランの策定を行い今年度より実行をしていきます。今後とも、福知山市社会福祉協議会への変わらぬ、ご支援ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
会長 浅尾 勝次
- ひと足早く、おせち料理(夜久野 料理教室)
- 11月15日(土)、ふれあいの里福祉センター調理室において第3回料理教室(おせち料理)を開催しました。
地元産の野菜を使って、りんごきんとん、千草焼き(茶巾たまご)、えびの揚げ浸し、牛肉の八幡巻き、五色煮なますの6種類を作りました。
参加者からは「やさしい味付けですね。」と好評をいただきました。
昔ながらの野菜を使ったおせち料理は、最近話題のメタボリック症候群の改善にも有効です。
レシピ(料理の調理方法)に興味のある方は、夜久野支所(電話:38-9000担当 藤本)までお問い合わせください。2008/11/20
- 「逃げ遅れた人がいます!」緊迫した消防訓練
- 11月17日(月)、総合福祉会館にて、火災を想定した消防訓練を開催しました。
1階の階段付近で出火、けが人が1人発生。火の手は3階まで回り、3階で逃げ遅れた2人の会館利用者を、職員が先導して調理室の救助袋で避難するという内容で実施しました。
本所の職員全員が参加し、緊迫した空気の中、災害対策本部の設置や、非常時の館内放送設備などの設備の使い方、職員1人1人の役割を再確認しました。
訓練に初めて参加した職員からは、「救助袋を初めて使いましたが、高いところからでも安全に降りられることを確認できました。」という声がありました。
また、訓練を監督していただいた市の消防署の方からは、「非常時の設備の使い方を、一人でも多くの職員が熟知しておくように。」と講評いただき、これからも、安心して会館を利用するための準備を整えておこうと、職員一同が誓いました。
写真
(左)玄関前に設置された対策本部
(中)準備中の救助袋
(右)救助袋による脱出2008/11/20
- 市ゲートボール協会役員のみなさま、ありがとうございました。
- 11月15日(土)、福知山市ゲートボール協会の役員の方が、多目的広場(夜久野町)を掃除してくださいました。
高い所の蜘蛛の巣もきれいに取り払っていただき、気持ちよく皆さんに使っていただくことが出来ます。 本当にありがとうございました。2008/11/20











